セクハラが不倫に発展する可能性の危険.セクハラから不倫に移行するまでの経緯.

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セクハラ被害に合い,抵抗することが出来ず,自分の将来のためにもなあなあにしたものです.

フリー写真 セクハラ上司にウンザリな女性社員

セクハラの民事裁判の訴訟期間はセクハラ被害を受けてから3年です.
この期間をすぎると,訴えても時効となるので意味をなしません.

過去のセクハラ内容,どうして告発が出来なかったなどは,過去の記事を参照してください.(赤裸々に告発をしていますので,どうか炎上などはご遠慮ください.身バレはしたくありませんが,身バレをしたらこの生活にもおさらば出来るだろうと,複雑な気分でブログを更新しています.)

セクハラに耐えていると,情が湧いてきます.
セクハラになぜ耐えているかというと,過去ブログにも書いていますが,片親の家庭で大変貧しいため,セクハラの為に大学を退学になったり,単位を貰えないこと,また留年することが出来ないためです.
高校の頃に両親が離婚をし,大学在学中にも母のことで色々あり(経済面)頭が麻痺していて,抵抗を出来なかった面もあります.


セクハラをしてきた先生ですが,セクハラがなければ指導も細かく,面倒見も良く,とても相性の良い先生なんですね.

はなから,人格が破綻をしていて,地獄に落ちろという方なら,自分の人生と道連れに告発をしても良かったのですが,セクハラを除けば非常にいい人でした.

そもそも,セクハラをする人にいい人はいないですが,極悪人でもなかったため,私の一言でその人の人生をぶち壊して良いものか悩みました.
私生活でも,親が大変な時期でしたので,セクハラは大したことでは無いだろうと思い込んで我慢していました.(この我慢が一生の傷になることになったんですが.)

たまに,自分ととても相性の良い,考え方が殆ど一緒の方がいますよね.
その方がセクハラ教授でした.
運の悪いことに,初めて出会ってそうそう,セクハラ教授は私に好意を持ち始めました.(もちろん奥さんはいますよ)
運の悪いことに,私はセクハラ教授の研究が楽しくて仕方がなかった.
はじめは,もちろんセクハラなんて無いですから,研究も楽しくて,将来は研究職に就きたかったので良い指導教員にあたったと思っていました.
ほどなくして,肩に置いた手が胸にずれて来るようになりました.
手がずれたのか,故意に胸を触ったのか,頭が真っ白になって反応が出来ませんでした.
固まりました.
そこからがセクハラのスタートでした.
多分,気が弱く,抵抗のできない子と思われたのでしょう.
そこから,程なくして,謎の好きだという告発がありました.
おじいさんに好きだなんて言われてもなんて返したら良いか分からない,このときからセクハラは始まってましたし,研究室にも配属されてましたから,期限を損ねないようにありがとうございます.と謎の返事を返しました.
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今振り返れば,全て墓穴をほって最悪な方向に自ら飛び込んでいることが分かりますが,その当時は,セクハラ教授が偉大な先生にみえて怖かったのと,他にも問題を抱えていたので,大学でも問題を抱えてその対処に追われれば自分が耐えられる自身がありませんでした.

で,結局セクハラにも耐えたんですが,セクハラ教授にしてみれば,自分がセクハラをしているという自覚が無いみたいです.
本当に私のことが好きらしく,毎日ラインは来ますし,大好きだ,あなたは僕にはもったいない,本当に天使だというような発言は何度も聞きました.

世の女性なら分かると思いますが,妻がいる身で良くそんなことが言えるなと思います.
もうこのような関係は2年に及んでいるので,私もありがとうございます.そうですね.と返していますが,内申,自分は道を踏み外していると思います.
人に恥じぬ生き方をしてきたつもりが,最低な生き方に変わりました.

セクハラが恋愛に変わり,不倫に変わりました.
私の心の中は,学位をとるまでの我慢,研究職につくまでの我慢と思っていますが,奥さんからしてみればたまったもんじゃないですね.
セクハラをした本人はどう思っているかわかりませんが,奥さんと結婚しているのであれば変な恋愛になど走らず,奥さんだけを愛してほしいです.
違う大学院に移るなどできればいいですが,道は塞がれているのでまあ無理でしょう.

立場が平等であれば,離れられる環境であればすぐにもう二度と顔も見られない場所に行きますが,研究職ほど横のつながりが強い世界はありません.
私の学歴はカスみたいなものですし,業績は今頑張って作っています.
力も無いひよっこが何か問題を起こせば,もうアウトです.

人生詰みです.

セクハラ教授はもうかなりのお年ですから,首になっても全然困らないでしょう.
高年収ですし.
何か合った時に,一番被害を被るのは力もないただのセクハラ被害者の学生であって,告発によって私の人生が終わる可能性が分かっていたので,我慢しましたが我慢をすればするほど自体は悪くなって,女性としての大切なものまで失ったんですけどね.

ここまで行くと,もう多分不倫になってしまって告発しようにももう無理です.

完全に判断を誤ってしまいました.

あの時は,絶対に退学になるわけにはいきませんでしたし,相談をする相手も抵抗をする勇気も,抵抗した後に逃げ込める場所もありませんでした.

今となっては,ただただ奥さんに申し訳ないのと,自分がクズになって,ママ・パパ,本当にごめんという気持ちです.

というわけで,セクハラが不倫につながることはまああることで,はじめの内に毅然とした態度でことわって下さい.
私は,今あの時間に戻れるなら絶対にやめてくださいね.といいますし,これからも同じ鉄は二度と踏みません.

無い頭で考えましたが,この状況を打開するには,以下が考えられます.
1,彼氏を作って,これ以上はもうやめてほしいと穏便に頼む
2,結婚する(非現実的)

ただしかし,彼氏なんて狙って作れるものではないし,本当に愛し合える人でしか私は無理です.
本当に愛し合える人が見つかればその人と結婚をするし,その方が見つからなければ一人で自立して暮らします.
こんなことを言っているから,一向に事態はよくならないのかもしれません.
色々なものを失いましたが,どうしても自分以外の人の人生を壊す勇気が出ず,なんとか穏便な解決の糸口を探していきたいと思います.

こういう態度が男の人に付け込まれる要因なんだとは思いますが,どうしても自分が悪いんじゃないかと思ってしまって踏ん切りが出来ません.

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私は,今は男性があまり好きでは無いので(思えば,男性運は最悪だったかもしれない)微妙ですが,このサイトはかなりいいんじゃないかと思います.



この記事は,私の感情を吐露したもので,不快に感じた方には本当に申し訳ありません.
あまりこのようなセクハラ記事は書かないようにはしますが,感情の整理のため,これからも時々この手の記事を投稿すると思います.
こんな泥臭い,暗い記事は見たくないという方は,タグの”セクハラ”はクリックしないようにお願いします.

サイトの文字化けも直さないとな〜
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