セクハラで女性としての大切なものを失った。大学教授からのセクハラです。

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この記事にも度々、大学の先生からのセクハラ記事を書いています。
私は、このセクハラで大切なものを失いました。
女性では、一生に一度のものです。
まだウブで、何も知らなかった私が我慢しているうちに、あれよあれよと言う間に事態は難航して行きました。
セクハラ被害にあっている皆さん。特に個室で監視カメラも無いような部屋(私の場合は、研究室)でセクハラを受けている、我慢しがちな方、抵抗できない方、すぐに抵抗して下さい。
一言、嫌です。やめて下さい。と言えばいいのです。
言っても止めてくれない時は、告発して下さい。
ここで諦めてしまうと私みたいに、後に引けなくなります。
私みたいに、胸を触られても知らないふりをする、固まってしまうのは、全く意味がないです。
男性にとっては、この態度がいけると思われます。
私は、セクハラを告発する事でかかる周囲の方への迷惑、セクハラをしている方が職を失うかもしれない、そうなった時に奥さんは生活できるのか、私の告発を真実として受け入れてくれるのか、が気になって告発出来ませんでした。
この、告発をきちんと対処してくれるか、セクハラした相手が私のせいで職を失った場合、研究室の皆の研究が出来なくなった場合、私は責任がとれるのか、等訳の分からない事を考えていました。
私さえ我慢をしていれば、胸を触られるなんてそれに比べればどうでもいいじゃないかと思っていました。
これが大間違いだったんですね。
他人の事ばかり考えて、自分を大切にしなかったから私は女性としての大切なものを失いました。
この記事を読んでいる皆さん、どうか、セクハラには早めの対処をして下さい。
いつか終わるだろう、と私も思っていましたがそれは間違いです。
もっと酷くなるだけです。
私が大切なものを失った時、姉の結婚式の二日前でした。
家族皆が幸せな時に、大切なものを大学の先生に奪われたなんて誰にも言えませんでした。
この時が告発する最後の機会でしたが、私は告発出来ませんでした。
そして今に至ります。
どうしてあの時拒否しなかったんだ、お前も受け入れていたんだろうという言葉を言われるのが怖くて、今もそのままです。
私は研究職に就きたく、今の研究室に進学します。
他の大学院に進学したかったのですが、出来ませんでした。
大学院は、先生同士のネットワークが有りますから、鶴の一声で合格の可否が決まってしまいます。
私自身、セクハラで悩んでいたので、院試どころでは無かったのと、合格させないでくれって頼めば合格できないよと言われた言葉が忘れられず、自大の院に進学しました。
ここで、学位まで取って、海外のポスドクでも狙おうかと思います。
卒業、就職と共にセクハラを告発しようと思います。

それまでこのブログにセクハラについて書こうかと思います。
それまでどうか身バレしませんように。

皆さん、私みたいに誰にも相談できなくなる前に、酷くなる前に抵抗しましょう。
たとえそれが、単位、将来に関わる事でも、構わず早いうちに問題に対処しましょう。
どうか、私みたいに苦しむまえに告発して下さい。
それが難しいのも、わたしにはよく分かります。

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