大学教師からのセクハラ体験談(現在進行中)

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こんにちは。
変わってる女子大生ぷーさんです。
今日は少しディープな話をしようと思います。
特に、現役女子大生のお子さんを持ってる親御さん、セクハラに困っている女子大生、一緒に悩みを共有しましょう。
まず、私は親にはセクハラの事を言っておりません。
近々言おうと思っていますが、どうするかは分かりません。


セクハラに至る道筋

セクハラをしているのは、私の担当ゼミの教授です。
まず第一に授業だけの教授(ゼミ以外)には、セクハラをされる心配は余程無いでしょう。
そこまで接点が無いので、密接な関係にはなりにくいです。余程可愛かったら別ですよ。

と、題名から外れましたが、セクハラはまず二の腕を揉むことから始まりました。
二の腕位なら、と誰もが思いますよね?
二の腕だけではすみません。そこからどんどんエスカレートしていき、やがては胸に到達します。
私は、この段階ですね。

セクハラをしやすい環境が大学にはある
私の所属しているゼミでは、教授と生徒の一対一で研究を行います。
また、研究の打ち合わせや議論は全て個人研究室で行われます。
ここが、問題ですね。
個人研究室には防犯カメラがあるでしょうか?
答えは、有りません。なので、何でもありな状況なのです。
教授の名誉の為にも言っておきますが(果たして名誉があるのかどうか疑わしいが)、教授はセクハラさえなければとても良い教授です。
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一重にセクハラと言っても、色々な問題が絡んできますね。告発して受理されるのだろうか、針のむしろにならないか、教授の人生を私が滅茶苦茶にしても良いのだろうか、その他修士、博士過程の方に対する迷惑の責任をどうとるのか。
頭の痛い問題ですね。
事が大きいため、周囲の被害が大きくなります。大学にもね。
また、研究室に私しか女性がいないということも、告発に乗りきれない原因です。
誰か、女性よ入ってくれ。そして、後の後輩のために告発をしようではないか。その方には申し訳ないですが、私一人では、告発に踏み切る事ができません。

と、まあ現在はこのような感じです。
セクハラには色々な思いも混ざっているので、難しいですね。卒業と同時に告発するのが一番良いでしょうかね。

全くまとまりのない文章になりましたが、現在の大学のセクハラに対するセキュリティの緩さはしっかり認識しましょう。
個人研究室には、防犯カメラがついてないですからね!
女の子は、望んでもいないのにセクハラを受け、挙げ句に枕だ、教授にひいきされているなどの陰口を叩かれる可能性があります。
今、この文章を読んでいる女性の方々、こうなる前に毅然とした態度と事前対策でセクハラを乗りきりましょう!

私は乗りきれてませんが…
最悪、各大学にセクハラ向けの相談室がありますから、そこに逃げ込みましょうね。
卒業まで我慢して、卒業と同時にばらすか。と考えている今日この頃です。

重い話になりましたが、女性の方々、決して他人事では有りません。セクハラは未然に防いでください
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